日本全国のタイ料理レストランを、タイ料理探検隊「トムヤム君」と旅しよう!

 
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Vol.19 プアン・タイ(東京都・新宿区大久保)

JR新大久保駅にほど近いプアン・タイはちょっと珍しいカウンター形式のタイレストラン。1998年のオープン当初は大久保で働くタイ人女性が一人で来て気軽に食べられるように、とカレーと麺類中心のメニュー構成でしたが、お客さんのリクエストに応えるうちに、前菜から一品料理までバリエーションに富んだラインナップに。気軽に立ち寄れる雰囲気なので常連客が多く、初めての方でも隣り合った人と仲良くなれ、過去にはなんとこのお店が縁でゴールインしたカップルもいるそう。ちなみに店名の「プアン・タイ」は「タイの友達」という意味。店長のティックさんの出身地である本格的東北地方の料理はもちろん、カウンターでの「プアン」との出会いを目当てに通うのもあり。

 

ネムヤーン(焼き自家製タイソーセージ) \1,000

 

ティックさんの出身地・東北地方の名物料理。自家製のタイソーセージは去年のタイフードフェスティバルで2,000本も売れたという人気メニュー。手作りならではの優しい味わい。もち米\500と一緒に食べるのもおいしいですがやはりビールと一緒に食べるのがおすすめ。

 
 

ナム・プリック・ムー(タイ味噌のおつまみ) \1,000

  ニンニク、唐辛子、あとは秘密という自家製の味噌を野菜、揚げた豚肉、ゆで卵にたっぷりつけて食べる料理。日本と同じように味噌は地方によって違うのだそう。ちょっと辛くてクセがあるが、後を引くおいしさ。野菜もいっぱい食べられてヘルシー。
 
 
ホーモックガイ(鶏のバナナの葉包み蒸し)  \1,000
 
鶏肉、春雨、卵を本物のバナナの葉でくるんで蒸した料理。アルミホイルで包むお店が多い中ここは本格的。本当は新鮮な葉で包むともっといい香りがするとのことですが、ほのかに爽やかな香りが移っていて食欲をそそります。  
 

カノム・チン(カレーそうめん) \1,000

  お店の看板メニューのカレーをそうめんと一緒に食べる、5/2に日本テレビの番組でも紹介されたこのお店の名物料理。濃厚なカレーソースとさっぱりしたそうめんが不思議と合う。これからの季節におすすめ。
 
 
No.1 ソムタム \1,000
No.2 ラープ・ムー \1,000
No.3 タケノコのスパイス和え \1,000
その他のメニュー

・ゆで鶏のかけごはん \1,000 ・回教徒風カレー \1,000
・クイジャップ \1,000 ・焼き茄子のサラダ \1,000
・パッシーユー \1,000 ・シンハービール \600
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プアン・タイ
東京都新宿区大久保2-32-2 リスボンビル1F
* JR新大久保駅より徒歩5分
TEL: 03-5272-5137
営業時間: PM4:00〜AM4:00
定休日:月曜日
 
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数々の雑誌に登場しています。 ここが噂のカウンター席。 宴会に使える個室もあります。

左からジムさん、店長のティックさん。

 

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